世界的な株価の急落は止まりませんね。
私の資産も大幅なマイナス運用になっています。
株式、債券、為替(FX)と自分なりに分散投資していますが、このような金融市場ではどうしようもありません。
急激な相場環境におこなった対処は、FXの損切りです。
FXは証拠金取引なので、レバレッジをかけています。
急激な円高には証拠金の積み増しだけでは対処できないと思い、強制ロスカットされてしまう前に損切りしました。
投資信託の積立、ETFの保有は変更なしです。
投資信託、ETFともに大きな含み損ですが、こちらは損切りはしません。
株価水準がいつ回復するかは誰もわかりません。
まだまだ下がるかもしれません。
リスク商品に元本割れはつきものです。
リスクがあるからこそ、リターンが期待できるのです。
FXからは一時撤退しますが、投信積立、ETF投資は継続し続けます。

私の資産も大幅なマイナス運用になっています。
株式、債券、為替(FX)と自分なりに分散投資していますが、このような金融市場ではどうしようもありません。
急激な相場環境におこなった対処は、FXの損切りです。
FXは証拠金取引なので、レバレッジをかけています。
急激な円高には証拠金の積み増しだけでは対処できないと思い、強制ロスカットされてしまう前に損切りしました。
投資信託の積立、ETFの保有は変更なしです。
投資信託、ETFともに大きな含み損ですが、こちらは損切りはしません。
株価水準がいつ回復するかは誰もわかりません。
まだまだ下がるかもしれません。
リスク商品に元本割れはつきものです。
リスクがあるからこそ、リターンが期待できるのです。
FXからは一時撤退しますが、投信積立、ETF投資は継続し続けます。
金融不安はもはや世界恐慌になったのかもしれません。
NIKKEI NETによると、不動産投資信託(REIT)のニューシティ・レジデンス投資法人が1123億円の負債を抱えて破綻しました。
以下NIKKEI NETより引用
確か昨年の日本のREITは上昇を続けていました。
しかしこの金融危機で、悪化していた不動産関連の企業の倒産が続きました。
それがREITにまで及んできました。
長期投資のスタンスはぶれていないし、今まで同様淡々と投資を続けていくので株価暴落のニュースは冷静に見ることができますが、サブプライム問題の影響が比較的少ないといわれていた日本でも今後こういうケースが出て来ることが考えられます。
市場のパニック売りに惑わされずいきたいですね。
JーREIT最新格付けデータブック

NIKKEI NETによると、不動産投資信託(REIT)のニューシティ・レジデンス投資法人が1123億円の負債を抱えて破綻しました。
以下NIKKEI NETより引用
不動産投資信託(REIT)のニューシティ・レジデンス投資法人は9日、東京地裁に民事再生法の適用を申請したと発表した。負債総額は1123億円。米金融不安によるREIT相場の低迷などで資金繰りが悪化し、予定していた大型マンションの購入資金や借入金の返済資金を調達できなかった。REITの破綻は初めて。
ニューシティは賃貸住宅を投資対象とし、首都圏を中心に約100件のマンションなどを保有している。資産規模は約2000億円。米不動産関連のニューシティコーポレーションなどが設立母体(スポンサー企業)で、2004年に東京証券取引所に上場した。東証は同日、ニューシティを11月 10日付で上場廃止とすることを決めた。
確か昨年の日本のREITは上昇を続けていました。
しかしこの金融危機で、悪化していた不動産関連の企業の倒産が続きました。
それがREITにまで及んできました。
長期投資のスタンスはぶれていないし、今まで同様淡々と投資を続けていくので株価暴落のニュースは冷静に見ることができますが、サブプライム問題の影響が比較的少ないといわれていた日本でも今後こういうケースが出て来ることが考えられます。
市場のパニック売りに惑わされずいきたいですね。
JーREIT最新格付けデータブック
ウォーレン・バフェットが今回の金融危機でいろいろと動いています。
先日のゴールドマン・サックスに続き、今度はGE(ゼネラルエレクトリック)に投資するようです。
今回のニュースでわかったことは、GEという会社の利益の半分が金融事業から得られているということです。
リーマン・ショックから続く金融危機で、ウォーレン・バフェットの存在の大きさがクローズアップされています。
世間から見ると危機ですが、バフェットにしてみると優良企業を安く買うことができたので、バーゲンセールなんでしょうね。
バフェット投資の王道

先日のゴールドマン・サックスに続き、今度はGE(ゼネラルエレクトリック)に投資するようです。
今回のニュースでわかったことは、GEという会社の利益の半分が金融事業から得られているということです。
リーマン・ショックから続く金融危機で、ウォーレン・バフェットの存在の大きさがクローズアップされています。
世間から見ると危機ですが、バフェットにしてみると優良企業を安く買うことができたので、バーゲンセールなんでしょうね。
バフェット投資の王道
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